先輩からのメッセージ

外来も、病棟も、「オペ看」も
体験できる。
いろんな経験ができるから
学ぶことも多い。

看護師 馬場美月

2009年入職
高校卒業後、都城看護専門学校へ進学。看護師として働く母親の勧めもあり、准看護師・正看護師の各コースを当院で働きながら通い、卒業後に正看護師の資格を取得。当院での勤務を継続し、リーダーのポジションを得て現在に至る。

同じ産婦人科で働く母親の勧めが大きかった。

 看護師になりたいと思ったきっかけは、やはり看護師として働く母親の存在だと思います。がんを患って自宅療養していた祖父の世話を、母親がしている姿を目の当たりにし、「こんな人、いいなあ」と思っていました。看護学校へ通いながら当院で働くことを勧めたのも、母でした。母親も産婦人科で働いており、「寮もあるし、ほどよい規模だからいろんなケースの患者さんとの接点もある。忙しいだろうけど、得るものの多い経験ができると思う」と、経験者だからこそ言えるような具体的な理由で勧めてくれたのは大きかったですね。実際に働いてみて、「母の言う通りだ」と感じているので、改めて母を尊敬しています。


 

「オペ看」も体験できるのは魅力の一つだと思う。

 当院で働く看護師は、一言で言えば「オールラウンドプレイヤー」だと私は考えています。その日の人員配置によって、外来にも行けば病棟にも行く。出産があったり、婦人科のオペがある時には、いわゆる「オペ看」としての役割も担う。「オペ看」専門の看護師が当院にはいないので、全ての看護師が「オペ看」を経験できるチャンスがあるというのは、私にとっては当院で働く魅力の一つだと感じています。出産を担当した際は、助産師さんが赤ちゃんへの対応をして、看護師はその間の処置を担当する、という役割分担になりますが、そのたびに「いずれは助産師の資格も取りたい」という気持ちになります。でも年を取ってから取得した人も多いと聞きますので、焦らずにがんばろうと思っています。

 

友人から女性ならではの悩みを相談されるのも嬉しい。

 当院で働いていて楽しく感じられるのは、やはり赤ちゃんと触れ合えることが一番です。それと当院は産婦人科ですから、入院されているのは全て女性。同性同士のたわいのない世間話を交わせるのも、楽しみの一つです。あとはまわりの友人の中には産婦人科で看護師として働く人は私だけなので、女性ならではの悩みをよく相談されるのも、頼られている感じが嬉しかったりします。病院の外で話したらダメなことはもちろん話しませんが、たとえば「妊娠しているわけではないのにこんな出血があった時はどうすればいい?」といった質問をされれば、看護師だからこそわかる知識をもとにアドバイスをすることはしばしばあります。でもだいたい「一度、病院に行きなさい」と答えることが多いですが(笑)。

 

「厳しくて怖い」と言われるが、そうでもないと思う。

 病院の中でも産婦人科で働くのは、「忙しくて大変」というイメージを抱いている人も少なくないと思います。しかも看護師の友人からは、「丸田病院は厳しくて怖い」という噂がある、という話も聞きます。ここで「そんなことはないよ」と言ってもうさん臭く聞こえると思いますが(笑)、でもそんなことはないと私は思っています。休日はしっかりと取れますし、いつ休みたいかの希望も聞き入れてもらいやすいと私は感じています。なんならお給料も、わりといい(笑)。「厳しくて怖い」と言われるのは、患者さんの状態によってはどうしてもシビアな局面に立たされることもあるわけで、そういう時は当然ながら緊張感も走ります。でもそれは病院であれば、どこでも遭遇する場面ではないかと私は思います。
 
 

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